外国人と受入企業の架け橋となり、高品質で新しいサービスを提供することで

活気ある職場環境を創出し、受入企業の繁栄と社会貢献を実現していきます。

受け入れの流れ

登録から受け入れまでの具体的な流れを段階的に解説します。

🛬 受け入れまでの流れ


🔹【STEP 1】申込みから入国まで

① 制度のご説明・お申込み・監理団体への加入

お問い合わせ後、当団体職員が企業様を訪問し、技能実習制度の仕組みをご説明いたします。
制度内容にご納得いただけましたら、申込書を提出し、当団体への加入手続きを行っていただきます。
※技能実習生の受け入れには、監理団体への加入が必要です。


② 面接の手配

送り出し国・送り出し機関の決定後、現地またはWEB面接のスケジュールを調整いたします。


③ 採用試験・面接(現地またはWEB)

受入企業様に現地へ赴いていただき、主に面接試験を実施します。
※希望に応じて筆記試験・実技試験も対応可能です。
※近年はWEB面接も多くなっています。


④ 現地での事前講習(日本語教育)

採用試験合格者は、現地の日本語センターにて3~6か月間の日本語講習を受講します。


⑤ 申請書類作成・在留資格認定証明書の取得

入国に必要な申請書類を監理団体が作成し、入管に在留資格の申請を行います。


⑥ 入国

出国準備を経て、日本へ入国します。入国時には在留資格認定証明書を使用します。


🔹【STEP 2】入国から帰国まで

① 入国後講習(約1か月・176時間)

入国後、実習生は講習施設にて約1か月間、日本語・生活ルール・法令などの研修を受けます。


② 受入企業への配属

講習修了後、実習生は受入企業に配属され、技能実習を開始します。
※この時点から労働関係法令が適用されます。


③ 技能検定試験の受験(入国後8~9か月)

技能実習2号への移行には、技能検定への合格が必要です。
※技能検定の実施も当団体がサポートします。


④ 技能実習2号へ在留資格変更

技能検定に合格後、入管にて在留資格の変更申請を行います。


⑤ 技能実習2号としての継続(最大2年間)

在留資格が2号に変更された後は、技能習熟を目的とした実習を続けます。


⑥ 在留期間更新

2号実習の2年目・3年目に向けて、必要な在留期間の更新手続きを行います。


⑦ 帰国(または3号移行)

3年目の終了時に2号実習修了検定を行い、合格者で希望があれば3号への移行が可能です(一時帰国が必要)。
その後、帰国に向けた準備を行います。